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2025年06月17日

iAnswer株式会社代表取締役加藤明久が貸金業務取扱主任者登録更新のための講習を受講

iAnswer株式会社(本社:京都府京都市左京区、代表取締役社長 加藤明久、以下「iAnswer」)の加藤明久は、貸金業法に基づく内閣総理大臣の指定に基づき日本貸金業協会(所在地:東京都港区、会長 倉中 伸、以下「日本貸金業協会」)が実施する、貸金業務取扱主任者資格の登録更新のための講習を受講し修了しましたので、お知らせします。
iAnswer株式会社 加藤明久|貸金業務取扱主任者の登録更新における講習修了書

出典:iAnswer(株)編集部

iAnswerにおける貸金業務取扱主任者資格取得の目的

2025年貸金業務取扱主任者講習テキスト|加藤明久

出典:iAnswer(株)編集部

貸金業務取扱主任者は、貸金業法に基づき、内閣総理大臣が認定する国家資格です。

貸金業者は、営業所又は事務所ごとに、貸金業務取扱主任者(資格試験に合格し主任者登録を受けた者)を法令(貸金業法施行規則第10条の8)で定める数を設置する必要があります。(貸金業法第12条の3第1項)

貸金業務取扱主任者は、「当該営業所又は事務所において、貸金業の業務に従事する使用人その他の従業者に、貸金業に関する法令の規定を遵守して、貸金業の業務を適正に実施するために必要なものを行わせるための助言又は指導を行う」役目を担っています。

そのため、貸金業法をはじめとする法令や実務、資金需要者保護、財務会計、年金や保険等、お金を扱う業務に関する幅広い知識が求められます。

具体的には、貸金業法、出資法、利息制限法などの関係法令や、民法、商法、消費者契約法などの取引に関する法令、個人情報保護法や金融分野における個人情報保護に関するガイドラインなどの資金需要者保護に関する法令、そして財務諸表や家計診断に関する知識が必要です。

iAnswerでは、ユーザーにとって有益な情報をWEBで発信している、「FOUND 暮らしアンサー」において、カードローンやビジネスローン、住宅ローンによる不動産取得、相続年金税金株式等の資産運用等、お金にまつわる有益な情報をユーザーに提供しています。

そのため、グーグルが検索品質評価ガイドラインで重要としている、「Your Money or Your Life」(YMYL)(人々の健康、経済的安定、安全、または幸福に大きな影響を与える可能性のあるトピックやウェブサイト。具体的には、金融、健康、法律、公共サービス、ニュース、ショッピングなど、個人の重要な決断や行動に関連するコンテンツがYMYLに該当します。)での正確な情報提供の遵守及び、権威性のエビデンスを高めるために、貸金業務取扱主任者やファイナンシャル・プランナーの資格を有するものを編集部に置き、コンテンツ制作を進めることとしております。

今回、iAnswerの加藤明久は、貸金業務取扱主任者の資格を有してから、有効期限となる3年目を迎えるにあたり、更新登録に必要な貸金業務取扱主任者講習を受講し、最新の法律の動向について学びました。

今後の「FOUND 暮らしアンサー」でのコンテンツ作成において、この知識を有効に活用し、ユーザーにとって有益な情報を提供していく所存です。

SDGsにまつわるiAnswerの目標との関連について

当社iAnswerは、京都市と連携して、SDGsの取り組みを自社の目標として掲げています。

iAnswerが掲げるミッションには、「SDGsの取り組み」があります。

貸金業務取扱主任者は、貸金業法に基づき、貸金業者が法令を遵守し、適正な業務運営を行うための助言や指導を行う国家資格者です。

顧客の個人情報保護、過剰貸付けの防止、違法行為の排除、反社会的勢力との関係根絶、業務の透明性向上などを通じて、消費者を保護し、健全な金融市場を維持する役割を担っています。

iAnswerでは、この役割は特に以下のSDGs目標と関連性が高いと考えています。

目標1:貧困をなくそう (No Poverty)

貸金業務取扱主任者は、過剰な貸付けを防止する「総量規制」の遵守を監督したり、多重債務者からの相談に応じたりします。これにより、利用者が返済困難な状況に陥り、さらなる貧困に苦しむことを防ぎながら、最適な融資を実施できることに貢献します。

目標8:働きがいも経済成長も (Decent Work and Economic Growth)

健全で透明性のある貸金業務を確保することで、金融市場全体の信頼性を高め、公正な経済活動を促進します。違法な貸金業(ヤミ金融など)を排除し、法令遵守を徹底することは、倫理的な経済成長に寄与します。

目標10:人や国の不平等をなくそう (Reduced Inequalities)

貸金業務取扱主任者は、利用者が不当な金利や契約によって不利な立場に置かれないよう、利息制限法や消費者契約法などの法令順守を徹底させます。これにより、金融サービスの提供における不平等を是正し、すべての人々が公正な条件でサービスを受けられるよう努めます。

目標16:平和と公正をすべての人に (Peace, Justice, and Strong Institutions)

この資格の最も核となる役割は、貸金業法という法律の遵守を徹底し、業界の透明性と公正性を高めることです。不正や不誠実な行為を排除し、健全な金融取引を促進することは、社会における公正な制度を強化し、すべての人が安心して利用できる環境づくりに貢献します。

目標13:気候変動に具体的な対策を (Climate Action)

貸金業務取扱主任者の直接的な業務ではありませんが、金融業界全体(貸金業を含む)は、SDGs目標13の達成に必要な資金提供において重要な役割を担うことがあります。例えば、環境に配慮したプロジェクトや、再生可能エネルギー関連事業への融資などがこれに該当します。

このように、貸金業務取扱主任者の業務は、金融の安定性、消費者の保護、倫理的な経済活動の推進を通じて、SDGsの多様な側面に関わっています。